●○がんばれモチ青年

会社のH田室長から『でんこちゃんに似ている』と言われました。

前回はキキララでした。

でんこちゃん?だれ?



まぁネーミングからして期待してなかったんですが

でんこちゃんです。フルネームは分電でんこ。いやー、いくらなんでも自分の子供に『でんこ』って名前つけるか?

どうやら東電マスコットキャラクターだそうです。関西にいた私にはまったく縁もない人ですね。CMとかグッズもあったそうですが、去年あたりから経費削減でリストラされたようです。そして人妻。ここがキキララとの大きな違いでしょう。

●○●○●○


タイトルのモチ青年とは、近所のコンビニ店員です。

モチは仮名です。


その日、私はコンビニで1,281円の買い物をしました。

サイフを見ると5,000円札と小銭。

5,000円札と300円を出す。


するとモチ店員が「1円はありませんか?」と聞いてくるんですね。言い方はまさに夏木マリ夫。


ちなみにモチは以前「ごるあー!オマエの袋の入れ方が悪いんすわ!上のモン呼べー!」とクレームをつけていた客に対して『ははは。私がそんなことをしていましたかー。それは失礼しました。』と火に油をそそいでました。夏木マリ夫口調で。わからない人は“学校へ行こう B-RAP ハイスクール”で調べてください。



そんなモチ夫が「1円はありませんか?」と聞くもんですから、サイフを確認。あるわあるわと1円を出しました。

『お預かりしまーす。』

ピピッ 

預かり5,031円

つり銭3,750円



300円を30円と打ち間違えたんですね。


うっ、ううあああああ!


と、モチ夫が普通に頭を抱えてうなり始めました。そんな店員みたことない。

おそらく打ち間違いプラス暗算が出来ないというプレッシャーに押しつぶされそうになったのでしょう。




ここからがモチ夫の本領発揮です。


『お返しです』1,000円札を2枚渡してきました。





いやいや!それはさすがにパニックすぎやわ!


いくらなんでも2,000円しか返さないってのは荒業。自分が言い出した1円の働き、なんもない!




結論:コンビニ店員は労働きつい。