●○母、ひったくりに遭うの巻

今日、昼休憩でメールチェックしたら母からメールきてた。

FROM:はは
ひったくりにあった


えっ?



どうやら、朝自宅から最寄駅につく徒歩3分のルートにやられたそうな。

しかも敵は原付だったらしい。


母はその存在に気づいてたという。

「なんかな〜、寒いのに薄着やな〜って思いながらみててん。んで、こういっちゃ悪いけど『うちの娘でもとれへんかった免許をこの人はとってるねんな〜』とか思いながら見てたわ」

・・・あ、そう・・・。


んで、時計見ようとしたら何かにぶつかって「うわ、すいません」とか思ってたらカバンが無くなってたっていうコトだそうです。


いきなりのコトでビックリして声出なかったそうですが、なんとか一生懸命「わ、わたしのカバン!もっていかないでー!」と叫んだそうです。

もちろん原付が聞いてくれるわけもないんですが。


そしたら、同じように前を歩いていた女の人が追いかけてくれたそうです。


まぁ追いつけるわけもなく、すぐ角を曲がられて見失ったって話です。


様子みて、Uターンしてきたんでしょな。なんて野郎!って言ってました。



カバンの中には財布やら家のカギ、お弁当とか入ってたんですが、全部持っていかれました。かろうじて携帯は上着のポケットに入れてたので無事。


そのあと、原付が曲がった角の向かいにある交番へ。

今まさにそこでひったくられたのですが、警察の方ってのはとても落ち着いてらっしゃる方が多かったそうです。

あー、はいはいってカンジだったそうです。つめたっ。

これいただいて、会社に行ったそうです。




「ひったくりとか、ほんまウツワのちっちぇえコトすんなや!」と母と叫びながら

晩御飯。泣ける。