●○ジャムセッションを見学@新所沢

昨日もブログに書いたとおり、新所沢まで母の歌を聞きに行ってきました。


浜野ー千葉ー西船橋高田馬場ー新所沢

およそ2時間半かけて到着。3時前です。

おなかが空いたんですが、母おすすめのマクドはつぶれていました。私はマクドがつぶれるという現実がまだ受け止められません。


なかなかの良い町並みです。ここが京都といっても納得できます。

駅から徒歩5分くらいのビルの地下にもぐるとスタジオがありました。

元々は音楽バンドマン達が練習したり、レコーディングに使ったりしてたらしいですが、大人の事情でこういったイベントにも使うようになったそうです。

ジャムセッションとは、本格的な準備や、予め用意しておいたアレンジを使うことなしに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏することだそうです。(Wikipediaより)

簡単に言えば、即興で1度限りのバンドやろうぜ!ってカンジですね。

来た客のほとんどが歌を歌いたくて来ているようです。中にはギターの練習で来ている人もいました。

なので、楽器を始めたがバンド仲間が見つからない、プロのバンドに入って自分も演奏したい、プロの演奏で歌いたい、という人には手っ取り早くてオススメです。このへんがカラオケと違うところですかね。

そんなわけで

この度息子と参加してきました、っていう親子もいた。反抗期とか無視したこの家族愛ってのは感動しました。よくわからんけど。


自然にいたんですが、女装が好きなおじちゃんもいました。ガッツリ女装でした。隣に座ってきた時は正直緊張した。酒飲んでたら危なかった。


母も歌ってました。中島みゆきの『歌姫』て曲です。授業参観の保護者気分でこっちがめっちゃくちゃ緊張したわ。


『娘さんも歌いなよ』って大人達が言ってくるのを断固拒否するの大変でした。先日母と近所の焼き鳥屋に行った時に酔っ払ったおっちゃんたちがカラオケ始めて「何か歌え」としつこく言ってくるので母と一緒に歌ったら「お母さんの方が上手い」って言われた傷がまだ癒えてませんので。なんやねん!おっちゃんらが言うから歌ったのに!


『今度は親子でセッションしてね』と言われて、母がヤル気マンマンです。なんともかんともです。