●○やたら絡まれた@長居

昼間あんなに晴れてたのに、今めっちゃ大雨なんですけど!


というわけで、今日は昼12時半くらいに長居着。

一人ぼっちでした。フリスタがいないというかスケーターがいない。うわぉ。

まぁそのうち誰かくるかなーと滑ってましたがマジで誰も来ない。あたしってばホントにみんなに甘えていたんやなとか、とりあえず三日は続けて滑ったで、三日坊主にならんようにせな、いや、三日坊主?三日も続いたんだ!えらいじゃないか!って松岡修三も言ってたしとか思いながら滑ってたら自称60歳のおじちゃんと自称54歳のおじちゃんに絡まれた。

60歳のおじちゃんは自転車で犬(チワワ)の散歩中でした。
54歳のおじちゃんはサーファーらしい。

このおじちゃんたちがやたら話かけてくる。

最初は上手やとか趣味があるのはええことやとか言ってたんですが、だんだん自分が始めるにはもう遅いとかなんかフォローも難しい話し始めた。はははっと笑って滑り出しても、滑ってる向こうから大声で声かけてくる。っもー!なんすか!

この60歳のおじちゃんが『ちょっと貸してくれや』とスケボを乗り出して。ドキドキしながら見守ってたら案の定スッテン転んだ!焦ったけど、それよりも転んだ時にデッキがおじちゃんのチワワに衝突で、チワワが暴れてた。ちょっ!おっちゃん、犬鳴いてるで!『なめてかかっちゃあかんな!』もうなんやねん!

止まってるだけでも暑いので、なんか無駄に体力を消耗してる感がありまして。見た目が若いとか30歳には見えんの下りを5回くらいされて、おかげで「いやーよく言われます」も5回くらい言った。子供が出来たら一緒に遊べて一石二鳥で、旦那と一緒なら三鳥やとかもうめんどくさい話になってきて、最後には『一人身か?金持ちの男つかまえや!』大きなお世話やジジィ!


やっと60歳のおっちゃんが帰ったかなって頃に、ストリートの子が来てくれた。おー、よかった。っと思ったらコイツが今度は54歳のおっちゃんに絡まれてた。それならいいけど、結局話をこっちにフってくる。また30歳には見えないとか、その歳でその日焼け具合はどうかと思うとか。自覚はちゃんとあるからもうほっといて!


でもその54歳のおっちゃんは私と同い年くらいの嫁がいるらしい。しかもサーファー関係の話かと思いきや「あのチャリ?嫁のや。」なんで嫁のやねん。

どうやら3ヶ月前に免停くらったらしい。ヤンチャな大人もおるんやなー。

高級車ばっかり持ってるらしい。ベンツやのキャデラックやのいろいろ言ってたけど、あまり車に興味がない私には「嫁の車はミニクーパー」くらいしか覚えてない。免許の無い私にはちょっと敗北感。

「女の子がおるって珍しいなって見ててん。一生懸命やってはるから感心したんやけど、さっきのおっちゃんにずっと声かけられててな。悲惨やったな。はっはっは」って言ってたけど、おっちゃんもたいがいやわ!

サーフィンはしないって何回も言ってんのに「波をなめたらアカンで!」ってやたら言われた。


結局今日は、滑ったのが1時間くらいで絡まれてたのが3時間くらいな気がする。疲れた。