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●○退職日程決定しました

「もう辞めるってのは決定か?」

『はい。申し訳ありません。』

「そうか。家庭の事情って言ってたけど、他に理由があるんちゃうか?」

『・・・。残念ながら・・・。』



そう、9月15日をもって退職です。ニートまっしぐら!

なぜ15日かというと、まぁ給与〆日だからです。なんとなくキリがいいかと。


社長と引継ぎの話やらいろいろしましたが、“どうせ辞めるし”って気持ちよりも“辞めた後、大丈夫かな”って心配の方が大きいです。

“飛ぶ鳥跡を濁さず”というんですかね。出来るなら円満退社したいって思います。すごく楽しかった職場なので。

そんな楽しかった職場、長居からの条件もいい今の場所、それを離れる理由になった“家庭の事情”、これは“転勤先の千葉に行った母との同居”です。


なぜこんな話になってしまったかというと。


元々、実家の岡山にいた母が仕事の都合で千葉に転勤になり、また転勤で大阪にきましたね。一緒に長居でスケート&サックスでセッションしたこともありました。その母が千葉にまた転勤願いを出し、今春に千葉へ行きました。

その時のこと。

「“三十路までに結婚してなかったら実家へ強制送還または母の言うこと聞きます”ってアンタがゆうたんや。以上。」

っていう話でした。


えええええええ!誰がそんな話を!あたしが!?いつ!?


身に覚えが全く無いんですが、あるとしたら、よくわからないお見合の話をされた時に、もう絶対そんなんイヤや!断る!ってなった時に必死に言ったのでしょう。


そんな身に覚えも無くした自分も情けないですが、母を説得出来る条件、そう『貯金』とかも特に無いんですよね。

三十路にして貯金特に無し。そりゃ親も心配するでしょ。ゼロじゃないんですよ?貯金。

給料前で厳しかった時、残高500円のA口座と残高700円のB口座がありまして、最寄のATMでは1,000円札しか引き出しが出来ないという状態で、A口座の残高をB口座に振り込んだら1200円になって引き出せると、一生懸命に資金移動したら結局振込手数料300円を差し引かれて、B口座に900円残高っていう、不動の貯金があります。世間的に言える貯金。

まぁこれでは母をひれ伏せられるわけもなく、日々の生活に困ってキャベツばっかモシャモシャ食ってた。あ、つい最近の話ですわw




ていう日常でした、とか社長に言ってやろうか迷いました。

でももう決定なので。グっとこらえて。



『まぁ“寿”みたいなカンジに思ってくださいよ。へへっ。』


「・・・そうか。昇給も考えてたんやけどな。」


なんとっ!