●○ここぞの勝負

じゃんけんなら篠田に勝てる気がする。


勝負どころにとても弱い私です。

まぁ去年のクリスマスのトランプでわかるとおり、裏の裏の裏とか考えてたら負けて、その上腹黒扱いとかもされちゃうんですけどね。


じゃんけんってかなり心理戦ですよね。3つしか選択肢ない。しかも
グー(石)はチョキに勝つ。
チョキ(はさみ)はパーに勝つ。
パー(紙)はグーに勝つ。
このループがすごい。小学校の頃は紙が石に勝てるわけがない、それなりに尖ってる石なら包んでるうちに紙が破れるとかイチャモンつけてましたけど。

日常で何か勝負事のてっとり早い方法ってトランプよりじゃんけんじゃないですか。譲り合いが出来ない状況(?)、勝負にしたほうがおもしろい状況、あと自分が動きたくない状況(主にパシリ)。

ちなみにその地域によって、じゃんけんの掛け声も違いますよね。私の地元では「いんじゃん」でした。


2人での勝負において、2回連続で互いにグーであいこになったとする。この時、相手は何を出すかを考えると、一番単純なのは相手がまたグーを出すことだから、それに勝つパーを出す作戦が考えられるが、相手も同じ考えをして来るならばパーに勝つチョキを出すべきである。更に、相手がそこまで見越してチョキを出してくることを想定して、再びグーを出す作戦も考え得る。このように、競技の性質から、思考は堂々巡りに陥ることになるが、相手の人となりを知っているのなら、そこから「どこまで考えを巡らす人物であるか」などを考慮に入れ、最終的に相手が出すであろう手を予測することになる。

また、1回目がグー・2回目がチョキであいこになったとすれば、「グー・チョキ・パー」という語呂から3回目にはパーが出てくる可能性が高い。特に、「あいこでしょ」がテンポ良く行なわれている場合には、別の手を出すまでに考えが至らないことも多く、テンポに乗せられてパーを出してしまう可能性も多い。テンポが速い場合には、手の決定は瞬間的・反射的に行なわれることが多いため、こういった予測が一層効果的であるとする考え方もある。

と、Wikiさんにも書いてあります。


まぁ何が言いたいかというと、私は友さんに無条件でご飯をオゴごるというコトはしません。「年上なんだからかっこよくお会計」とか微塵も思ってません。もちろん、「彼女だからオゴってもらう」というのもありません。なので、いつも外食の時にはじゃんけんします。割り勘とかはない。

そこで気づいたんですが、私は一番によくパーを出します。どっかのサイトに「最初にパーを出す人は、頭が悪い」って書いてあったの見つけた・・・。

最近勝率がいいぜ!ラッキーって思ってたんですけど、今思ったらワザと負けてくれてたのかもしれない、そう思いました。ありがとう。すまぬよ、貧乏なOLで。


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週末の予定ですが。

23日(金) また新横に乗り込み
24日(土) 宇都宮へ移動
25日(日) JFSA

10月は大阪でJFSAですね。

森岡にステッカーたくさんもらおっと。

11月はららぽーとです。


大会出て、ハートを強くするとか精神修行とかいろいろありますけど、ぶっちゃけ「なんで出ないの?」って聞かれるのがめんどくさいからです。大会に出るのが好きっていうわけじゃないので。

あと、みんなに会えるからですかね。みんなに会えるのが楽しみです。お、篠田っぽい発言してしまった。