●○黄桜の家族の自己紹介がすごい

雨、すごいですね。しとしとレベルじゃない。

またバブさんと仕事しながら井戸端漕いでました。もう日課です。

このドシャブリの雨の中、バブさんが“もう河童に転職したい”とか。何を河童みたいなコトを言ってんだ、このとうちゃんは!

というコトで、酒好きな河童といえば。

そうですね。黄桜の河童ですよね。

日本酒はてんでダメな私です。焼酎とかもダメ。もっぱらビールなんですよね。のどごしっていうか炭酸のクカー!ってのがいい。なんならファンタでもいい。ハッピーアワーってこういう時に使っていいのかな。まあいいや。


こんな画像もありましたよ。

ドイツのサッカー場
なんのこっちゃさっぱりです。


私が初めてこの黄桜河童CMを見た時は、テレビから目を逸らした気がします。なんていっても、エロい!まだピュアだった私には裸のお姉さんが甲羅背負っているという斬新さが直視できなかった。父や母は普通に見てたので、これが大人への登竜門かとか、こたつに潜りながらも隙間から覗いてました。ちなみに私の母は鬼のようにこたつが嫌いです。私はこたつの温度調整を足でしようとしてよく足を攣りました。プチ情報でした。


話戻しますけどね。

その黄桜の家族プロフがすごい。ちょっと仕事どころの騒ぎじゃない。

そんな話です。

河童(夫)
三度の飯より日本酒が好きで、どこへ行くにも黄桜を欠かさない。お花見、お祭り、船遊びなど、古き良き日本の伝統を愛する遊び上手の風流人ながら、日本中を旅する際には必ず家族を伴う良きお父さんでもある。そして軟派な遊び人風の風貌とは裏腹に、実は酒造りから傘張り、羽子板作りなど、何でも器用にこなしつつ生計を稼ぎ出すマルチ人間なので、家族からの信頼も厚い。


どうですかね。もう完全に「マルチ人間」って書いてあるんですけど。三度の飯より酒好きってのがバブさんっぽいですね。あと軟派な遊び人風ってとこもミソですね。


河童(妻)

働き者で美人で、常に笑みを絶やさず家族を見守っている典型的な良妻賢母。常に黄桜を手放さない旦那様に「あまり飲んでばかりいちゃダメよん」などと優しく注意しつつも、実は自分自身も相当いける口なので、内心ひそかに幸福感を覚えている。飲めば色っぽく頬を染めたりするものの、実はかなりの酒豪であることを誰も知らない。


このおかあさんがエロい!なんなの!酒豪ってのがまたいい!



あとは娘ちゃんとか息子ちゃんとかおじいちゃんとか。


娘ちゃんは小遣いせびるのが上手らしいし、息子ちゃんはテレビゲームには興味が無いとか、おじいちゃんは若い頃は飲む、打つ、買うの三拍子が揃ってたとか。打つって・・・。パチンコかな。知らなくてよかった情報まで知ってしまった。ちょっと複雑な気持ちです。


よく見たら、甲羅っていうより、びんぼっちゃまの逆バージョンな気がする。