●○相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ

恋愛のことわざにこういうのがあるそうです。


相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ


●意味●
人が人を好きになる時の形には、いろいろなものがあるということ。

◆解説◆

人を好きになる形を4つ並べたもので、それぞれの意味は次のようになるようです。

○相惚れ(あいぼれ)=両思いの恋:異性と互いに愛し合っていること。相思相愛。

○自惚れ(うぬぼれ)=ひとりよがりの恋:自分だけがよいとして相手の意見などを受け入れず、勝手に相手の異性を好きになること。

○片惚れ(かたぼれ)=片思いの恋:相手は何とも思っていないのに片方だけが、恋しいと思うこと。一方的で相手に通じない恋。

○岡惚れ(おかぼれ)=ひそかな恋:相手の気持ちがよく分からないのに、隠れて恋すること。既に誰かとつき合っている相手と恋すること。不倫。


となります。たいていの恋愛は、このどれかにあてはまるように思います。

だそうです。ちなみに重要度は☆(星ひとつ)だそうです。なにそれ!




出会えない恋、始まらない恋、報われない恋、満たされない恋、終わらない恋。

まぁこれは私が大好きな唯川恵って人の小説からなんですが。



恋愛ってのはいくつになっても難しいですね。恋愛に師匠なしってことですよね。いろいろ試行錯誤してしまってる自分が、結局回り道だったり、自分から自体を悪くするっていうホント悪循環てよくあります。


私は、小4の時に初めて好きな人が出来て6年間片想いしたんですが、全く会話をしてもらえませんでした。まぁ自分から話かける勇気もなく。

どうしたら、話せるのかな。話すキッカケを探した私は、折れた鉛筆の芯を集めるという行動に出ました。なぜそうしたかは私もわからないので、誰か教えて下さい。

当時はシャーペンだと字が覚えられないから禁止という、よくわからない権力の手前、みんな鉛筆を使ってました。多分TOMBO。uni使ってたら金持ち、キャップのかわいさで女子がメラメラ燃えてた気がする。そんな事は今どうでもええんや。

その鉛筆の芯を集めているという噂はあっという間にクラスに広がった。

折れた芯なんて、落として踏めば夕方居残り掃除の雑巾掛けとかですからね。折れた瞬間から拾いに行きました。それとトイレだけは授業中席から離れてよいというルールでした。


折れると必ず拾って私のところに持ってきてくれます。私はその芯をリサイクルだの考えは全くありません。ただ、その好きな子と話すキッカケが欲しかっただけなんです。

持ってきてくれた芯は、筆箱の消しゴムを入れるところへ。

ここ。



まぁ好きな子は普通に折れた芯はゴミ箱に捨ててましたし、これがバレて母にめっちゃくちゃ怒られて、夜中まで筆箱の雑巾掛けをさせられました。


ほんと、あほだなー。

って思いますが、昔の自分を愚かで健気だなと思いました。まる。