●○厳しいお言葉

大会まであと2日っていう今日、仕事終わりに長居へ。

すでに滑ってる長居ローカルの人たちに挨拶しつつ、いつもどおりの練習。


切り替えて、大会練習してて気づいたことが。まぁいまさらなんですけど。


私、走り技する時も止まり技する時も、『よし、やるぞ』のスタンスから、トリックをし始めるまでの時間が結構かかる。

イメージどおりにいかないんですよね。どんだけ良いイメージもってたんやって話なんですけど。「この音楽が流れてきたらこれやって」「サビの時はこれで」そんなイメージばっかりでそこまでたどり着く自分のモタモタまでイメージ出来ませんでした。

それで、今日修正してみようって。


んで滑ってたら。


普段は長居で見ない、レジェンドが長居にきていました。

私がスケボ始めた当時からレジェンドな人です。



「相変わらずな練習してるな」

そう話かけられました。特殊な練習方法かどうかなんてわからないんですけど、何が相変わらずなのかな・・・って。


「そんなんじゃうまくならへん」
「路面に頼ってる滑りをしている」


そんなことを言われました。

じゃあどうしたらいいのかってのは言ってもらえなかったんですが、何より自分に自信が無い私は、そういう言葉で気持ちが左右されてしまうんですよね。多分、路面の話はモイチさんが言ってたような「わざと路面の悪い場所で滑る」っていう修行のことなのでしょうか。


『あー、だから私、うまくなってないのかな』って思いました。



ずっと同じようなことを繰り返してるような気持ちに陥ったりするので、「でもメイク率が命やろ、フリスタは」って言われました。

"フリスタは”かどうかはわからないですが、私は結構こだわっています。不安定なことはしたくない、とか。多分、自分が許さないんです。



んー、なんて言ったらいいか、よくわからないんですが、なんかしっくりこない長居でした。


そろそろ吉田さんの
「見せる編」
「自分らしさ編」
が読みたいです。