●○ご報告

何をどんな風に書いたらいいかわからないんですが、自分らしく書こうと思います。

今回、ありがたい話なのですが、M80のライダーに。




お話いただいたのは12月初め。

最初はヒデミさんのイキなドッキリかと思いました。




そりゃめちゃくちゃうれしい。

でもプレッシャーもある。

それは今でもあるんですけど。



私、大会経験も少ないし、結果をたくさん残してるわけでもないし、何より未熟ですし、ライダーの方々を思い浮かべた時、こんな品格のない私が(!?)ってのもありました。

品格は養えないですけど(断酒が精一杯で)、何ていうんですかね。周りが納得しないんじゃないかって。『あの程度でライダーになれるの?』みたいな目で見られたらどうしようとか、足引っ張るだけじゃないかとか。


26歳から始めたスケートボード。『始めたのが遅かったなー。もうちょっと早く始めてたらなー。』って最初の頃は思ってましたが、毎日滑ってると、スケートボードを始めるのも滑るのも、年齢は関係ないなって。

でも、ライダーになるっていうのは、話は別なのではと。見本というか、私は『吉田さんみたいになりたい』って思いますが、さて『ゆきちゃんみたいになりたい』なんて言う人がおるのかと。


「冬になると大会もないので、現状を2〜3分で映像に残して、それをライダーの人だけに見てもらう。それで判断する。」という条件で、約2週間吉田さんにお願いして動画撮ってもらいました。今日が撮影の最終日っていう日、全く映像に残せない。しかも雨降ってタイムオーバー。悔しくて、泣きながら『だめでした。何も残せません。こんなんじゃだめです。あたし背負えません。』って、ヒデミさんに電話しました。電話の向こうのヒデミさんは、爆笑してました。あれ?


出来た動画は1分30秒くらいで、条件に満てないし、選考で落ちたとか思ってました。協力してくださった吉田さんには本当に申し訳ない。もう顔さえもあわせられない。クリスマスの七並べではめちゃくちゃニラんだけど。


んで、ノホホンと長居で滑って、M80の忘年会行って、初滑りして。

そしたらヒデミさんからの決定メールが。



こんな私で本当にいいのかなって。私に何が出来るのかなって。


でもそんな事考えてても前に進めないし。


2011年、就職した気持ちで頑張ります。


クビだけは避けたい。





ヒデミさん。
アニさん。
トシアキさん。
吉田さん。
ユウタマン。
M80ファミリーのみなさま。
全国のスケーターのみなさま。



不束者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


ドッキリじゃありませんように。