●○年賀状

今、やっと年賀状書いてます。

通信費っていうだけあって、年賀状はどれだけ離れていても通信手段のひとつでした。あ、年賀状は交際費だったっけ。まぁいいや。


昔は100枚前後手書きで年賀状書いてました。書いてる事適当でしたけどね。


引越し癖がつく度に枚数減りました。癖ってわけじゃないけど、結構引越し頻度高かったこの10年間。

携帯やネットがあるからでしょうね。音信不通になることはないと。



なんとなく、今のところにしばらく本拠地を置こうと思うので、ここらで年賀状でも書こうかと。


でも、家に鉛筆しかない。





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たいした話じゃないんですけどね、私結構空気読めません。人の気持ちが全然わかってないとか、その件の本質をわかってないとか。


そのデビュー戦は中学ん時でした。

勉強はあまり褒められる方じゃなかったんですけどね、先生が黒板に書く事をノートに写すのがすごく好きでした。内容は一切頭に入らないんですけど、綺麗にノートを仕上げるっていうのにハマってました。色を使いワケたり、片思いしてた子にノートを貸しても恥ずかしくないように、字の練習とかもして。

それで先生に褒められたことがあったり。資料としてノートのコピーをみんなに配られたりしました。



私、中学の体操服がブルマだったんです。今なら萌えかもしれないんですけど、当時はめちゃくちゃ恥ずかしかった。体型は太い方だし、体育系の部活に所属していたので、ブルマだと足、太いのわかるじゃないですか。痩せるとかダイエットとかそういう知識がないもんだから、隠すのが精一杯。でも長ズボン履くと怒られるんですよね。


それで、短パン署名を集めようって話になって。


体型にかなりコンプレックスのあった私は率先して署名集めました。


やっぱり他校ではもうすでに短パンだったりとか、ブルマって古いとか、パンツの上にちょっと大きなパンツ履いてるようなもんじゃがなとか、ブルマだとハミパンしすぎてどうしようもないとか。


かなりの署名集めました。





ただ、それを清書してしまったんです、わたし。


書類は綺麗な方がいいだろうって。






本質わかってないデビューです。


結局短パンは下級生の世代から始まりました。



友達にめちゃくちゃ怒られた。




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いやー。最近母とよくメールするんですけどね。



私、母って私が産まれた時から母じゃないですか。

母が学生の時、自転車で3時間もかけて高校行ってたとかいう話、想像出来ないんですよね。

お兄ちゃんは私が産まれた時からお兄ちゃんだし、妹は妹が産まれた時から妹で。


もちろんおじいちゃんやおばあちゃんも。



一年半前、おじいちゃんが倒れました。

私は家系の末端にいたので、連絡は遅かったんですけどね。



今年、兄と妹の結婚式が立て続けに行われたGWの時、おじいちゃん家に泊まったんです。


話は聞いていたけど、入院した時に、自分がなぜ入院してるのかがわからなくて体に繋がれた管の意味を忘れて、管を全部抜いたりしてたそうです。



おじいちゃんは、私の事を母の名前で呼び続けました。

私がおじいちゃんの記憶の中での、若い頃の母に似ていたのだと思いましたが、多分おじいちゃんの頭の中では、私は一生産まれてこない。


母も「綺麗なお姉さんがいる」と言われていました。


なんだか切なくなりました。




やっぱり一番ツライのは、嫌われる事よりも忘れられる事なんだなって。


記録より記憶に残れる人間になりたいなって思いました。






っとまあ暗い話(?)になりました。今年もあと4日。