●○新居探し

新居探ししてきました。
事情を御存じな人なら、察知してくれると思うんですけどね。


条件は
1 ネコ2人います
2 長居の近く
3 敷金礼金保証金ゼロ
4 家賃は4万から4万5千円台


結局、天一の裏の方になりました!キメてきたった。


母に同行してもらいました。


部屋を何件か見て回りました。

正直、今住んでる部屋が一番いいんです。部屋もキッチンも収納も広くて。

どれもしっくりこない。



でも多分、条件のせいじゃないんです。今いる部屋に思い出がありすぎます。



ネコが広々とかけまわれるとか、たくさんの人が遊びに来てくれたとか。


私、自分で何も決めれませんでした。『どうですか?住む御本人。』と担当の人に言われたけど、どう答えていいのか。


空気を読んだのか、母が私に『この部屋は、近いけど、ネコちゃんがいたずらしそうだね』『ここはトイレがおもしろい』『部屋全体の広さでいうなら、ここね。家賃も一番安い。』『この玄関の広さならネコちゃんのトイレ置けるね』『あたしならこれだ。』『一人で住むには贅沢だな。』『これならゆきの服がたくさん置ける。』『あの照明、置けるんじゃない?』と話かけてくれます。


最優先は『ゆきの大切なネコ』『楽しく過ごせるゆき』と言ってくれてるようでした。ためらっている私の気持ちを察してくれたようでした。


お母さん、ありがとう。ちらっと見たけど年収、あたしの4倍。29歳にもなって、引っ越し代でひるんでるあたしに『返してくれるなら、振り込んとくけど』って言ってくれました。以前ネコは田舎に預けて、あんたはあたしのところに来たら?とかも言ってくれてました。「ネコは手放せないし、長居の近くに住みたい」ってワガママいってごめんなさい。




私は次の部屋を好きになれるのでしょうか。いや、好きになるんだと思う。てか、好きにならなきゃいけない。


正直、寂しくなると思います。楽しいことばかり優先してきた自分。この歳で、また親に迷惑かけて、自分の判断が間違ってないか、まだわかりません。不安をたどると、結局何も持ってない自分にたどり着きました。



もしかしたら、もっと違う選択肢があったのではないか。

もっと周りが楽しく過ごせるように出来たのではないか。

その中に自分も一緒にいれたのではないか。

無理を通す気持ちが意地なら、私には意気地がなかったんだろうなとか。





もういっかい、再出発します。


ネコと仲良く暮らします。引っ越し祝い、待ってます。てか、誰か手伝って。